2008年03月24日

バイアグラ10年


バイアグラ登場から10年、人気依然衰えず

バイアグラには2つの真実があるそうです。
薬をもらったときはみんな嬉しそにしているそうです。
多くの人はEDが解消することでカップルの絆の問題も解決すると思っていますから。
ですからたいていの人は個人の幸せのためにバイアグラを求めているわけ。
しかし、バイアグラを使った後、カップルの問題は解決せず、結局お互いに失望することもあるそうです。


また、最近は
ネットで簡単に入手できるため
使う必要のない若者たちの服用が増えているそうです。

インターネットやビデオで誇張されたセックスを見て、男らしさを高めたいという希望らしい。。

けれども、身体的にバイアグラに依存症になることはないとしても、心理的に離れられなくなる可能性をMorgentaler氏は懸念しているのです。
「セックスは関係性を築く入り口。そして多くの場合、私たちが関係性から求めるのは、あるがままの自分を愛されることだ。しかし、若い男性たちがバイアグラを飲まなければ女性に受け入れてもらえないと感じるとすれば、『神話』ではなく『真実』に基づいてパートナーとの真の感情的つながりを築く機会を失うこともありうる」と同氏は警鐘を鳴らしている。

情報や仮想の世界にばかり頼りすぎると
本当のことが見えなくなってしまうのかもしれないですよね。



タグ:バイアグラ
posted by ぱせり at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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